ルービックキューブの基礎知識

 ルービックキューブは、ハンガリーのエルノー・ルービック教授が考案し、1980年代初頭に大ブームを巻き起こした立方体パズルです。 現在でも、「見たこともさわったこともない」という方は、少ないと思います。その後ブームは去り、やる人もいなくなったのかと思いましたが、 最近、少しずつですが、人気が出てきたようです。ある大手おもちゃ販売会社では、ルービックキューブ大会を開催しているようですし、 世界チャンピオンを決定する世界大会も開催されています。
 ところで、ルービックキューブは1種類ではありません。立方体では、2段、3段、4段、5段と4種類あります。 立方体以外にもピラミッド型や14面体のものなどたくさん存在します。
 このページでは、最も一般的な 立方体3段のルービックキューブ の完成方法を紹介します。

 ルービックキューブは26個のサブキューブからできていますが、正面から見た位置関係からそれぞれに名前がついています。

コーナー
キューブ
エッジ
キューブ
コーナー
キューブ
エッジ
キューブ
センター
キューブ
エッジ
キューブ
コーナー
キューブ
エッジ
キューブ
コーナー
キューブ

今後の説明に、この名前をたびたび使いますので良く覚えておいてください。

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